エルク美術館?

5月に入り、急に夏のような日差しになってまいりました。
エルクが入るビルは石造り(?)のせいか、比較的涼しく過ごせるのですが、
窓から差し込む光の強さに、紫外線対策が気になるこの頃です。

さて、しばらくブログ更新していませんでしたが、
ちょっと目から涼んでいただけそうな記事を…と。

oban

エルク社内には、4点の絵の額が掛けられていることは、ご存知でしょうか。
この写真は、そのうちの1点。
この絵は、岡野博さんという、現代の作家さんによるものです。
私もファンなのですが、印象派のような、見た瞬間の感動が伝わってくるような作品。
鳥が佇むおだやかな水面、映る緑の清々しさ。
見れば見るほど、その場のにおいさえ伝わってきそうです。

この方の絵が他に2点、他の方の絵が1点ありますので、
エルクへいらした際、お時間がありましたら、ゆっくりご覧になってみてください。

(スタッフ)

2015年05月13日:銀座日記::elk

イルミネーション特集第2弾〜有楽町編〜

本日は有楽町のイルミネーションをご紹介します!




写真:H.M

緑色に輝く有楽町。とても幻想的で、
異世界にきてしまったかと思うほどです。
イルミネーションは来年のバレンタインデーまで点灯しているそうなので、
クリスマスが終わっても見るチャンスはまだまだあります。

ほかにも、おすすめのイルミネーションがありましたら、
ぜひお知らせください!カメラを持って飛んでいきます。


(A.M)

2013年12月25日:銀座日記::elk

イルミネーション特集第1弾〜銀座2丁目〜

早いもので2013年も残りわずかとなりました。
今年入社した私は、銀座で迎える初めての冬。
12月に入ってから、ビルや通りにイルミネーションが
点灯されるたび、その豪華さに圧倒されていました。

一番驚いたのは、ヘビがまかれたブルガリのビルです。


カルティエのビルは、赤いリボンでラッピングされています。


銀座松屋の前の通りは「ヒカリミチ」と名付けられていました。


こんなにたくさん光を使って大丈夫なのか…
と勝手に心配したりもしましたが、
やはりキラキラ輝くイルミネーションは
冬の寒さを吹き飛ばし、温かい気持ちにさせてくれます。

クリスマスを過ぎても続くイルミネーションもあるようなので、
銀座へお越しの際は、ぜひご覧ください!











2013年12月24日:銀座日記::elk

「和文化の集い」

『東京メトロ 沿線だより 11月号』でご紹介しました、
「和文化の集い 御神域で茶の湯と能」に行ってきました。

11月23日は晴天に恵まれ、
開催場所の阿佐ヶ谷神明宮さんの境内の紅葉も青空に映えて、
とても良い秋の日和。

阿佐ヶ谷神明宮

能の舞台とお茶を楽しみに…とは言え、
恥ずかしながら、能の知識もお茶の作法の心得も無いので、
一抹の不安を感じつつ、伺いました。

まずは能のお話、演目の「小鍛冶」の解説を、実際に演じられる方から、お話いただきました。
能の楽しみ方は、“詩をたのしむように、入り込んでいって”とのこと。

その後、境内の本殿で参拝をさせていただき、
清らかな気持ちになった後、お茶席へ。

お茶席は、お茶の先生から、
床の間の掛け軸や、生け花、茶道具などについて、お話いただきながら、
美味しいお菓子とお茶をたのしませていただきました。
日本の季節を感じる、おもてなしを受け、和文化の良さをしみじみと感じます。

そして、いよいよ能鑑賞。こちらは、境内の能楽殿で。
こうした場所で演じられるものだけあって、神聖なものとあらためて感じます。

能楽殿

はじまると、独特な雰囲気の発声、言葉。和楽器のお囃子。
演じ手の迫力ある演技や動きに、ひきつけられました。

正直なところ、古い言葉で何を語っているのか、わからない部分もありましたが、
事前の解説のおかげで、話の流れを追って鑑賞することができました。
この日に得たことをもとに、他の能の演目なども見てみたくなりましたが、
次に見る時には、もう少し勉強してから見に行きたいと思います。。

ともあれ、和文化の良さをあらためて感じ、満喫させていただいた、秋の一日でした。

(K.I)


2013年11月26日:銀座日記::elk

はじめまして。

先月の終わりに入社しました、A.Mです。
これから少しずつ、お仕事のことや銀座での生活を
ご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

先日、エルクのみなさんに歓迎会を開いていただきました。
会場は「スケベニンゲン」。とても気になる店名です。

いざ行ってみると…
なんともかわいい南イタリア料理店。
お料理もどれもおいしくて、写真を撮るのも
忘れてしまうくらいでした。

かろうじて、撮影したお料理です。

前菜に…

ラム肉に…

デザートのアフォガード!


他にも、焼いたミートソースのパスタ「フリッタータ」や
豚肉料理などなど美味しいお料理が盛りだくさんで、
とても幸せな時間でした。
今度はランチも行ってみたいと思います。

ちなみに「スケベニンゲン」はオランダの地名だそうです。




2013年10月25日:銀座日記::elk